子どもの教育費の貯め方

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子どもが産まれた方、もしくは妊娠中・妊活中の方が教育費用をどのように貯めるのか我が家の方法を紹介しますので参考になれば嬉しいです。

教育費用の目標は?

我が家はとりあえず500万円を教育費用として貯めることを目標しました。また、一番お金のかかる大学入学時期を目安に貯蓄したいと考えています。私立理系で大学4年間の教育費用は約600万ほどです。別途一人暮らしをした場合、家賃、食費、光熱費がかかります。

少しでも早く教育費用を準備したほうが、毎月の貯蓄額は少なくすみますので楽になります。

学資保険で300万円貯める

教育費用を貯めるのに学資保険を活用することにしました。商品をいくつか比較した中で最終2候補に絞りました。

  • ソニー生命の学資保険
  • 日本生命の学資保険

学資保険と名前の通り、契約すると医療保障や死亡保障が付いてくるタイプもありますが保障があると満期の払戻金が少なくなりますので極力保障は不要と考えました。また、保険料の支払い期間と支払い方法も返戻率を高めるため支払い期間が短く年間払いで検討しました。

その結果、月払いの場合は返戻率はソニー生命の学資保険が優れていましたが、ニッセイは支払い期間5年の年間払いを設定することができ返戻率がソニーを上回りました。また、ニッセイは配当金が発生する場合もあります。配当金とは、予定したとおりの死亡者数、運用利回り、事業費が、予定と実際との差によって剰余金が生じた場合に、剰余金の還元として契約者に分配されるお金のことを配当金といいます。不確定ですが返戻率とは別に発生します。

児童手当で200万円貯める

児童手当は全額貯金した場合198万円になります。3歳未満の児童に対しては月額15,000円、3歳以上小学校修了前の児童に対しては月額10,000円(第3子以降は15,000円)、中学生に対しては月額10,000円です。

児童手当は、毎年6月、10月、2月に、それぞれの前月分までの手当を支給します。例えば、6月の支給日には、2~5月分の手当を支給します。

児童手当は所得制限があります。以下の所得を超えている場合は児童一人当たり月額5,000円となります。

引用:内閣府 児童手当制度のご案内

出産祝い等で頂いたお祝い金を貯める

学資保険と児童手当だけで500万円となりますが、大学が県外で一人暮らしした場合はさらに費用がかかりますので出産で頂いたお祝いや誕生日に頂いたお祝い等は全て使わずに貯金しています。大学進学までに手を付けづ貯めて置けるかはわかりませんが、金額の大きい出費も家計から捻出したいと考えています。

一部ジュニアNISAを活用

長期保有目的の高配当・優待目的でオリックスの株をジュニアNISAで保有しています。毎年の配当金を優待は楽しみの一つです。配当金を貯め再投資していくつもりです。

本当はジュニアNISAを活用しインデックスファウンドの投資信託を購入すれば良いのですが、我が家の方針は必要な時期に決まった金額が確定していること重要視しました。

さいごに

子どもの教育費の一番お金が掛かるのが大学だと思います。大学就学時期に向け少しでも早くお金を積み立てていくことが大切だと思います。我が家は、2人目を考え1人目は学資保険を5年短期払いで早めに払い終え負担をなくしたいと考えています。

どんな方法でもいいですが、少しでも効率よく目標金額に対してお得にお金を貯めていきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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